公文無料体験後に入会しない場合の上手な断り方

公文
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公文の無料体験をしてみたけど、子どもには合わなそう。

意外と月謝が高いとか、先生と合わないという場合もありますよね。

 

実は私も、上の子の時に無料体験から入会するのを1度断ったことがあります。

特に引き止められたりはしませんでした。

入会しない場合の断り方をご紹介します。

公文無料体験後に入会しない場合の断り方

公文を検討しているなら、無料体験は絶対にした方がいいと思います。

良いという意見が多いですが、合わない子は合わないです。

 

合わないということが無料体験中に分かるかどうかは別なのですが。。。

 

合わないのに公文に行かせて、子どものストレスになるのもよくないと思うので、入会しないならきっぱり断りたいですよね。

 

でも、無料体験中も先生は優しく教えてくれるし、忙しいなか気にかけてくれるので、断りにくい気持ちもよく分かります。

 

現在息子がサマートライアル体験中です。

無料なのに宿題もしっかり出してくれて、どんなところが苦手なのか見てくれて、今後についてのアドバイスもいただき、申し訳なくなるほどです(^_^;)

公文サマートライアル国語体験1回目の感想

 

まぁ、入会することになれば毎月高い月謝を払うからいいと思ってますけど。

 

息子はたぶん入会しますが、娘は最初の体験からの入会を見送りました。

そのときの断り方の例文はこんな感じでした。

 

今回は無料体験をさせていただき、ありがとうございました。

ですが、今回は入会を見送らせていただこうと思います。

理由は娘が宿題をあまりやりたがらなかったこと、仕事と送迎の調整が意外と難しかったことなどで、主人と相談して決めました。

忙しいなかご対応していただき、ありがとうございました。

また機会がありましたらよろしくお願いいたします。

 

ポイントは3つあります。

1つめは自宅での学習の様子。教室ではやるけど自宅では難しいこと。

 

2つめは送迎について。

仕事をしていて送迎が大変なことををアピール。

これは一人で行ける子には当てはまらないですが、幼児~小1ぐらいは送迎が必要ですよね。

 

長女の時はこれが1番の理由でした。

働いたあとに公文に送って、一度自宅に帰り、下の子のお世話もして、またお迎えに行って、夜ご飯の準備をする、というのは疲れすぎて無理でした。。

 

3つめは夫と相談して決めたということ。くもんの先生がどうこうという話じゃないけれど、夫がそう言っていると言うと反対されることって少ないですよね。

(母親としてはモヤモヤするけど)

パパさんが公文の先生とやり取りする場合も、奥さんと相談して、と付け足すといいと思います。

 

最後に、またいつか入会する可能性もあることを示唆して、機会がありましたら~と書いています。

 

宿題をやらないぐらいだと、慣れも必要ですよ、と言われちゃうかもしれません。

でも仕事との調整ができないとか、夫の意見と書くと、反対しにくくなります。

 

普通は入会をやめると伝えるだけでも、あっさり「分かりました」と返してくれるはずですが、もし引き留められたらこれらのポイントを意識して答えてみてくださいね。

 

まとめ

公文の無料体験後に入会しない場合の断りかたをご紹介しました。

本人の意見よりは、父親と母親で相談して決めたと言った方が、引き留められにくくなる気がします。

 

無料体験をして入会しない子もたくさんいますし、お礼をしっかり伝えれば大丈夫。

断るときには使ってみてくださいね。

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