公文とチャレンジはどっちがいい?併用して感じるメリットデメリット

進研ゼミ
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現在小3の娘は、小学1年生から公文チャレンジ進研ゼミ)を併用して勉強しています。

それぞれのメリットデメリットを感じるので、どちらがいいのかについて書いてみたいと思います。

公文とチャレンジはどちらがおすすめ?

私としては、公文とチャレンジを併用するのが一番だと思います。

公文だけでも足りないし、チャレンジだけでも足りない。

両方合わせてがちょうどいい。

 

それぞれのメリットデメリットをご紹介します。

 

まず、公文のメリットデメリットから。

 

娘が小1で友達に誘われて公文に通うまでは、公文なんて絶対行かせないと思っていました。

ただ計算を一人で解いて、丸付けしてもらうだけ。

そのために何故お金を払わなければいけないのかと・・・

 

通わせるときも、どうせすぐ飽きるだろうし、他の習い事も何もしていなかったので暇つぶしにちょうどいいかというレベルでした(^_^;)

まさかこんなに信者になるとは思っていなかったです(笑)

 

最初の山は3桁以上の足し算引き算でした。

出来なくて泣きながら解いていて、間違いも多いので全然進まずにずっと繰り返し学習。

B教材が長かった。。。

 

たぶん、親が教えていたら絶対やらなかったと思います。

難しい問題を繰り返し練習できたのは、公文の先生がいるから。

 

公文の先生の話は全然しないし、仲が良いというわけではないと思いますが、親以外の第三者の話はちゃんと聞くのですよね。

親の言うことは聞かないのにね。

 

第三者の強制力があることが、公文のメリットの1つ。

▼この記事でも書きました。

公文式教室のプリントと市販ドリルはどこが違う?
公文の教室のプリントと、市販ドリルの違いはあるの?どちらも経験して、メリットデメリットと私が感じたことをまとめました。

 

また、難しくても繰り返しやれば解けるようになる、ということが実感できます。

 

教材が進むたびに、新しい計算が出てくるので、初回はものすごく時間がかかります。

算数の1教科しか受けていないのに、2時間もかかることも。

 

でも、だんだんかかる時間が短くなってきて、いつの間にか簡単になる。

その経験を何度も繰り返して、算数は得意だという自信につながりました。

 

もうひとつのメリットは圧倒的な練習量。

チャレンジとは比べ物にならないぐらい、繰り返し学習します。

 

計算力がついたのは公文のおかげです。

中学受験をする場合小4から塾に通うのが一般的だと思いますが、塾で計算みたいな単純なことに多くの時間はかけられない。

 

低学年のうちに徹底的に練習をして、早く正確に計算できる力をつけられるのがメリットです。

 

逆にデメリットは、同じことの繰り返しでつまらないこと。

計算ばかりやるのもつらいし、読解の問題は答えを覚えてしまうぐらいですよね。

 

繰り返しが有効なのは計算と漢字ぐらいかと思うので、国語は退会してしまいました。

 

もうひとつのデメリットは、学年を越えて進むと難しくなり、勉強嫌いになることもあること。

 

難しくて面倒な計算問題をイヤイヤやる娘を見て、勉強嫌いになるならやめたほうがいいのではないか、と何度も悩みました。

 

その山を乗り越えたら楽になるけれど、それまでが辛い。

でも、一度山を乗り越える経験をしたら自信がつきます。

 

公文のメリットとデメリットについてはこちらの記事で詳しく書いたので、よかったらご覧ください↓

公文の3つのデメリットとメリット。何を優先する?

 

その点チャレンジは、勉強を楽しくする工夫がたくさん。

学年相当で教科書に合わせて進むので、易しい問題が多い。

一回分の量も少ないので、勉強嫌いになる心配は少ないです。

 

次にチャレンジのメリットデメリットについて。

 

チャレンジはとても安い料金で3教科、5教科の学習をできるのがメリットです。

 

公文だと一教科約7000円で、二教科なら1万4000円、三教科なら2万1000円とかなり高くなってしまいます。

チャレンジなら月々3500円ぐらいですべての教科の勉強ができる。

 

英語は無学年で学習できるアプリがあって、追加料金不要。

やればやっただけ先に進むことができてお得です。

 

もうひとつは勉強をたのしくやる工夫がたくさんあり、子供がやりたがること。

チャレンジは娘が気に入っていて、辞めさせてくれません。

 

小4以降にどうするかは悩み中。

本当は四谷大塚の進学くらぶに変えたいけどなぁ。

 

逆にデメリットは、演習量が少ないこと。

一日当たり10分で終わるような内容です。

数日分まとめて解くので、娘は1週間で1ヶ月分終ってしまうこともある。

 

そのあとに何もやらない場合、学習習慣をつけるというのも難しい気がします。

 

演習量が少ないので、苦手単元の克服までは出来ず、いつも算数の単位や図形の問題を間違えていました。

今回休校をきっかけに市販ドリルでも練習するようになったので、次の実力テストでは良い結果が出るといいのですが…

 

まとめ

公文とチャレンジは併用することでそれぞれのデメリットをカバーできると思い、我が家はそうしています。

 

もし、どちらかを選ぶとしたら、ということを最後にまとめておきます。

 

公文がおすすめ

  • 家庭学習の習慣をつけたい時
  • 早く正確に計算できる力をつけたい時
  • 中学受験を考えていて先取りしたい時

 

チャレンジがおすすめ

  • なるべく安く、すべての教科を勉強させたい時
  • 勉強嫌いの子を勉強させたい時
  • 学校の授業をよく分かるようにさせたい時
  • 英語の先取りをしたい時

 

こんな感じかな?

お友だちのお母さんにもよく聞かれるので記事にしてみました。

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