絵本「ちいさいおうち」あらすじと感想。コロナ後の世界は?

読書
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絵本の「ちいさいおうち」を読んでみました。

コロナウイルスによる自粛中の今読むと、色々考えさせられます。

あらすじ感想などを書いていきます。

絵本「ちいさいおうち」あらすじと感想

ちいさいおうちのあらすじをざっくり紹介します。

 

自然豊かな田舎に小さな家があり、その家が主人公です。

その家だけは変わらないけれど、周りの環境が開発などでどんどん都会になり、自然がなくなり、人々が忙しくなって、家がみすぼらしくなってしまう。

 

けど、あることがきっかけでまた田舎に引っ越すことができて、自然に囲まれて幸せを感じる、というお話でした。

 

コロナによる緊急事態宣言で今は図書館にも本屋さんにも行けなくて、新しい絵本をほとんど読めていません。

進研ゼミの電子書籍ライブラリーで少し見るぐらい。

 

特に絵本はネットで選ぶのも難しいし、薄いのに高いし、買うのがちょっと躊躇してしまうのですよね。

 

500円ぐらいなら買ってもいいかな、と思うのですけど…

 

それでも、こんなに時間があるのに本を読まないなんてもったいない。

特に、真ん中の長男はひらがなが読めるようになったけれど、自分で本を読もうとはしません。

 

長女と同じように自分でどんどん本を読む子になってほしい。

 

ということで久々に買った絵本が小さいおうちでした。

この本を選んだのはくもんの推薦図書にあり、おすすめだよ、聞いたことがあるような気がしたから。

 

内容はとても良かったけれど、文章はそれなりに多くて長かった。

年長息子はまだ一人では読めませんでした。

 

長女はどのぐらいの時期に一人で本を読むようになったのかな…?

そういうことを記録しておけば良かったのにな~。

 

ちいさいおうちのなかでは、忙しすぎてうるさすぎる都会の生活があまり良くないもの、家にとっては辛いもの、として書かれています。

 

これがコロナの前の世界と似ている気がして。

 

子どもを保育園に預けて働き、朝は分刻みのスケジュールで、夜は慌てて夜ご飯を作り、急いでお風呂にいれて寝かしつける、という以前の生活スタイル。

 

今は朝バタバタすることもないし、ゆっくり絵本を読み聞かせたり、家の前でのんびりと遊ばせたり。

 

経済活動が減ったから、自然への影響も大きいみたいですね。

水がきれいになったり、空気がきれいになったり。

 

ここまでどこにも行けないのはつらいけど、以前のように忙しすぎる生活には戻りたくないな、と思ってしまいます。

田舎で季節を感じて過ごしたい。

 

それが、ちいさいおうちとそっくりだなぁ、と感じました。

 

在宅勤務できるなら週に2日3日は在宅勤務を続ければ満員電車解消になるし、環境にも良い。

自分も通勤時間分を他のことに使えます。

 

緊急事態宣言が解除されたとしても、いきなりコロナ以前の生活に戻ることはないはず。

そのぐらいがちょうど良さそう。

 

学校も少しずつ始まってほしいけどどうなるのかな?

 

▼ちいさいおうち、子供より大人が読むとじーんときます。

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