読書感想文のあらすじの書き出し方と終わり方

ブンブンどりむ

夏休みの宿題の読書感想文が完成しました。

3年生にして初めての読書感想文でしたが、書き方を教えてもらえるとスラスラ書けるものなんですね。

あらすじ書き出しかた、終わり方など気付いたことを書いておきます。

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読書感想文のあらすじの書き出し

読書感想文の書き方なんて教えてもらわないのに、夏休みの宿題には必ずありました。

今考えるとすごく理不尽。

私は読書感想文が苦手で、夏休みの宿題のなかで自由研究と共に最後まで残っていました…

 

娘の小学校では読書感想文や自由研究などが必須ではなく、絵や工作も含めて1点以上やればいいという決まり。

 

なので1年生2年生のときは読書感想文を書かなかったのです。

私も教えられないし(^_^;)

 

でも中学受験に作文もあるし、記述問題も多いので、今年からは読書感想文を頑張ってみようかな、と。

娘も同じように、読書感想文をやると決めていたようでした。

 

本は課題図書から選びました。

やっぱり書きやすい題材が選ばれているんだろうと思ったから。

 

3、4年生の課題図書は本もそれほど厚くなく、文字も大きめ。

普段本を読まない子でもそこまで大変じゃないと思います。

 

娘は30分もかからず読み終わりましたが、やっぱりすぐには書けない。

「どうやって書くの~?」

 

読書感想文って書き出しが難しいのですよね。

 

でも、ブンブンどりむで読書感想文の書き方、例文があったので、同じように書けばいいんだよ、と教えました。

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まずはあらすじで書き出し。

 

「◯◯」という本は誰々が□□をした(どうした)お話です。

◯◯の場面が心に残りました。

 

娘の読書感想文で、本の内容に触れているのはこれだけ。

ちょっとこれは少なすぎるんじゃないかとも思うのですが、好きに書けばいいんだし、私が添削するわけにもいかないので、放置しました(笑)

 

書き出しはこの本を選んだ理由は…、と理由を書いてもいいと思います。

今回は課題図書だったので、理由も何もなく、あらすじから書きはじめました。

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本の中の会話文を1つ選んで書き抜くのも良さそうですね。

 

読書感想文の終わり方

あらすじで導入の次は、心に残った部分に関する自分の体験・経験を書きます。

体験したときの周りの様子、味や匂い、感触などを書いていくとあっという間に原稿用紙は埋まっていきました。

 

会話文も入れると字数を稼げるのでいいですね。

もし字数が足りなかったら会話文を入れてみてください。

 

そして、終わり方も意外と簡単。

この本を読んで気づいた学びや、今後自分がどうしていきたいかを書いて終わり。

 

娘の読書感想文の終わりの段落も短く、2、3文でした。

これもちょっと短すぎる気もするけど、上手にまとめられました。

 

私が子供のころの読書感想文は、ある場面のあらすじを書き、その部分で思ったことを書く。また次の場面のあらすじを書き、思ったこと、と続けて書いていて、最後のまとめがうまく書けなかった記憶があります。

こうやって1つのテーマで書くと、こんなにも最後が綺麗にまとまるのかと思うと、ちゃんと書き方を知ることができた娘がうらやましい(*´∀`)

 

ブンブンどりむは毎年7月に読書感想文の特集をやっています。

もう過ぎてしまったけれど、夏休みキャンペーンだけの受講でも十分でした。

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まとめ

読書感想文が終わり、夏休みの宿題は全部完了!

親の私のほうがこれで一安心です。

あと1週間はのんびり過ごせるね。

 

暑くて、8月下旬から学校が始まるのは不安もあるけれど、夏休みはこれぐらい短くてもいいな、とか思う。

高学年になれば塾とか勉強で忙しいかもしれないけど、低学年の夏休みは暇すぎます(^_^;)

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