公文の口コミと評判まとめ。先取りの弊害はある?

公文
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どこの地域にも必ずある公文

日本で1番多い塾だと思います。

 

この記事では、公文に娘を2年以上通わせている私の個人的な口コミ評判をまとめました。

先取りの弊害についてなども書いています。

よかったら参考にしてくださいね。

公文の口コミと評判 メリットとデメリットは?

公文に通わせて、良かったか悪かったかと聞かれれば、とても良かったです!

ここまで計算力がつくものだとは思っていなかった。

子どもにとっても、自分は勉強ができるという自信がつきました。

 

でも、元々は公文に行かせようとは思っていなかったのです。

公文の評判ってあまり良くはないですよね・・?

 

思考力がつかない。よく考えない子どもになる。計算しかやらない。

 

それも確かに分かる。

けど、そもそも低学年のうちは脳の成長から考えても深く考えることが苦手なので、そこまで心配しすぎなくてもいいのかな、と。

小学校中学年ぐらいから複雑な応用問題も練習していけばいいと思っています。

 

公文のメリットデメリットについては、こちらに詳しく書きました。

公文の3つのデメリットとメリット。何を優先する?

 

東大に4人のお子さんを合格させた佐藤ママも言っていたけれど、小学校低学年までは読み書き計算だけでいいと。

しっかり基礎力をつけることと、学習習慣をつけることができるのが、公文の良いところです。

 

国語と算数はどっちを受講する?

公文で国語なんてやる意味あるのか、と思って算数から始めました。

けど、最近は読解力も大事だなぁと感じています。

 

算数の文章題だって、文を読み解けるかどうかが1番大事。

文が読み取れないと式が立てられない。

計算力があったって意味がないのです。

 

娘は本を一人でもよく読むし、話がきちんと通じているけれど、息子は怪しい…

息子には算数も国語もやらせたい。

お金が・・・笑

 

まずは1科目、慣れたら2科目を目指してやってみようかな。

公文の先生は国語がおすすめと言っていました。

やっぱり国語力はすべての教科の基礎だということで。

 

ついこの前、サマートライアルの無料体験に国語を申し込みました。

 

娘は算数、息子は国語を選んだ理由はこちら▼

公文を始めるなら国語と算数どっちがいい?我が家の基準

 

中学受験する場合の公文のやめ時について

中学受験をする場合、公文のカリキュラムが合わなくなってきます。

具体的には小学4年生以降。

 

小3の2月に中学受験の進学塾はスタートしますよね。

そこから受験用の勉強を始める子が多いです。

 

中学受験では、計算問題や漢字なんてほんの少ししか出ません。

それ以外の思考力を必要とする応用問題ばかり。

 

公文の勉強と、中学受験用の勉強が合わなくなるので、中学受験するなら小3まででやめたほうがいいと感じます。

我が家では、今のところ小3の夏休みまでにする予定です。

 

ちょっと早いけど、これ以上やってもあまり変わらないかな、というのが正直な気持ち。

▼関連記事

公文算数はどこまでやる?やめ時について

 

公文の市販ドリルと教室のプリントの違いは?

公文は幼児向け、小学生向けに市販のドリルを販売しています。

普通に本屋さんで買えて、価格も安くて800〜1000円ぐらい。

 

公文式の教室に通うと1ヶ月7000円以上かかるので、市販ドリルと変わらないならそっちがいいですよね。

 

問題や難易度に違いはないのですが、その他の部分で大きく違います。

教室の方が圧倒的に、しつこいぐらい繰り返すので、先取りでもしっかり定着するんです。

ある程度の量の問題を連続して解くので、集中力や計算スピードも上がります。

 

でも、市販ドリルの魅力は、教室でやらない単元、科目があること。

図形や文章題が苦手だったら市販ドリルがおすすめです。

 

教室のプリントと市販ドリルの違いについてはこちらの記事で詳しく書いています。

公文式教室のプリントと市販ドリルはどこが違う?

 

公文先取りの弊害は?

公文は、先へ先へと進んでいく学習塾です。

先取り自体に弊害があるとは思っていません。

 

授業がつまらなくなるんじゃないかという意見もありますが、わからなくて授業についていくのがやっとよりも、分かっている状態で受けた方が楽しい。

たとえ恥ずかしがり屋でも、積極的に手をあげたりできる気がします。

先生の授業の邪魔をするというのは絶対ダメですが。

 

先取りに弊害はないけど、公文の弊害はちょっと分かるんですよね。

デメリットのところでも書いたけど、深く考えない子になる。

そして、もし合わない子の場合は勉強嫌いになる。

 

公文に合う子はどんどん先取りするのが良いシステムだと思いますが、合わないのに続けて、宿題に苦しめられて勉強嫌いになってしまったら悲しい。

 

公文をやらせるなら親の関わりは必須だと思います。

 

公文に合わない子について、こちらの記事でも書いています。

公文は入会金などが取られないので、合わないと思ったらひとまず休会して様子を見るのがいいのかもしれないですね。

公文が合わない子の特徴と、退会の判断基準は?

 

まとめ

公文の口コミをまとめました。

もし、公文に行こうか悩んでいるなら、まずは行ってみるのが1番です。

私みたいに意外といいじゃん!と思うかもしれないし、宿題を全然やらないようならすぐにやめたっていいんだし。

いつでも入会退会ができるところは、公文の良い点ですね。

 

個人的な体験談ですが、参考になれば嬉しいです。

幼児の公文学習についてもまた記事にしていきますね。

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